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2015-16 秋冬号 光悦と宗達を着る

江戸時代初期に活躍した本阿弥光悦と俵屋宗達は日本の美術史において、美の根源ともいうべき2人です。宗達が描いた金銀泥絵に、光悦が肥瘦(ひそう)、濃淡などの変化をつけた豊かな書を載せた競作ともいえる、料紙の作品は秀逸です。やがて競作から離れた宗達は、大きく開花し、たくさんの名品を残し、100年後の光琳を刺激し続けます。光悦と宗達から、時代を超えて私淑した絵師たちに繫がった琳派の根源の世界をきものに写し、紹介します。 着る人/吉田 羊

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【そのほかの内容】

アートと響きあう装いで秋の美術館へ 知花くららさん/手に伝わる希少な伝統工芸の美 第4回 優佳良織/クリスマス・女正月のさりげない装い 榊せい子さん 冬を愉しむきもの暮らし/きものSalon×銀座もとじ「染織大賞」が決まりました/いま、その着姿が注目の的 美容のカリスマIKKOさんが語る 私の着物ばなし/小倉淳史さんのしごと 心象世界を絞りの重なりで表す/森田空美流着付け 「振袖の着付けと帯結び」/石田節子さんに学ぶ時代衣装 「立原正秋の世界」/山本浩未の自分でできるお出かけヘア&メイク/簞笥のこやしがお洒落な一枚に生まれ変わる 劇的!きものリノベーション/きものSalon 35周年記念イベント「サロンドオペラの会」ご報告

など

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